ツルツル肌を手に入れられる美容クリニックを見つけました
毛って濃い人と薄い人、いますよね。1人の人の中でも部分によって濃さが違います。それって髪の毛と同じで、ホルモン中でも性ホルモン、男性ホルモンと女性ホルモンが関係しているそうです。なんと! 女性は男性の1/10の男性ホルモンをもち、男性の中にも女性の約半分の女性ホルモンが存在しているんですって。
男性ホルモンは男性の毛を硬毛化させる役割があるそうで、女性でも男性ホルモンが多く、その影響を受けやすい人は硬毛化いやすいとか。また、更年期などの体毛が濃くなるなど変化は、性ホルモンのバランスの変化が関係しているといわれています。女性では女性ホルモンの減少に対して男性ホルモンの減少は少ないので、硬毛の割合が増えることに。若い女の子なのに顔や体幹に男性のような硬毛化がみられる場合、多毛症という病気の可能性もあるそうです。これは内分泌や代謝の異常が関係するようで、治療すれば治るそうです。
また、毛は、性ホルモンと関係する性毛とあまり関係しない無性毛があり、性毛には男性にだけ見られる男性毛と女性にも見られる両性毛があります。
●無性毛:眉毛、睫毛、四肢の毛、側頭部・後頭部窶ィ
●両性毛:脇毛、陰毛下部
窶ィ●男性毛:ヒゲ、耳毛、胸毛、手足の硬毛、背中、陰毛上部、前頭部・頭頂部
髪の脱毛は男性ホルモンが多いからといわれていますが、窶ィ男性ホルモンが多くても毛髪が抜けない人もいれば毛が薄い人もいます。窶ィこれは、毛包の男性ホルモン感受性が高いかどうかの違い。窶ィ同じ人の体の中でも、毛の生えている部位によって毛包のホルモン感受性が違うので、人それぞれ体毛の生え方も違うのだそうです。
ひとりひとりのホルモン量も感受性も違うので、ひとりひとり毛の生え方も成長も違うことになります。だから脱毛の効果もひとりひとり差が出てきてしまうんですね。